【玉川グリーンホーム 栄養課】形態食のご紹介

玉川グリーンホームでは、利用者様の嚙む力や飲み込む力に応じて、大きく分けて4種類の形態でお食事を提供しております。
それらをどのように調理し提供させていただいているか、とある日の昼食メニューをもとにご紹介いたします。

【メニュー】
・ごはん
・味噌汁
・アジのかば焼き風
・大根ときゅうりのサラダ
・果物(キウイフルーツ)

【常食】
一般の方と同じお食事です。お好みに応じて、大きなおかずは、一口大にカットする場合もあります。
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【刻み食】
具材を食べやすいように細かく刻んだものです。おおよその大きさとして、スプーンに乗るくらいのサイズまで刻んでいます。また、おかずにはとろみをつけてまとまりが出るようにしています。
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【超刻み食】
刻み食よりもさらに細かく刻んだものです。刻み食同様、おかずにはとろみをつけています。本メニューでは、キウイフルーツをミキサーにかけてジュース状にして、咀嚼しやすいようにしています。
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【流動食】
具材をミキサーにかけてペースト状にしたものです。おかゆもミキサーにかけてとろみをつけ、流動状にしています。
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なお、必ずしも4つの形態食のいずれかに固定されているわけではございません。
例えば普段は刻み食の方でも、麺類の場合は常食で提供といった、利用者様ごとの希望を最大限にとらえられるよう、個別に対応しております。
今後も、どのような方でもお食事が楽しみの一つになるよう、安心・安全を第一に工夫してまいります。